毎回ヒヤヒヤ「TOKYOMER」第5話

今回はエレベーターの中に閉じ込められると言う話で、音羽先生とふたみ先生の妹と、お偉いさんと妊婦さんが閉じ込められると言うお話でした。
エレベーターの中に閉じ込められる話はよくある設定ですが火災にまで発展していく様子ははらはらしました。
音羽先生はいつも「官僚ですから」と言いますが医師としての腕は確かで、それを官僚に潰されていくのがもったいないなと思いながら、変わっていく姿が面白いです。
官僚でありながらも医師として患者さんを助ける姿は素敵です。
エレベーターの中でも妊婦さんとお偉いさんとの間に揺れ動きながら、最終的には医師としての自覚がはっきりし、にんぷさんをたすけることができました。
そしてこのお偉いさん。自分が助かりたい、自分勝手な姿につい「クソジジイ」と叫んでしまいました(笑)
この自己中な感じがすごく凄く偉い立場の人!って言う感じがしてムカつきました。
酸素ボンベも一人で2個使ったり、助けて欲しいからといってジャンプしてエレベーターの導線をちぎったり、、、相変わらず危機が迫る感じでしたが、いつも必ず助けに来るMERの人たちの手際の良さに感動しました。
赤ちゃんもお母さんも助かってよかった!音羽先生と喜多見先生の妹さんは恋仲になったりするのかな?と楽しみです。